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 500ml・バルサミコ・ビアンコ・サンテ・ベルトーニ

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500ml バルサミコ・ビアンコ サンテ・ベルトーニ イタリア/エミーリア・バルサーミコ酢  生産者:サンテ・ベルトーニ 輸入元:ラシーヌ この"白ワインヴィネガー"と呼んで販売していた濃いヴィネガーは、実は "バルサミコ・ビアンコ"だったのです!!美味しいわけです・・・。 むせるのを我慢しながら香りを嗅ぐと、完熟バナナやくちなしのような甘い香りがズ?っと奥の方に隠れています。(まぁ、やはり「ヴィネガー」ならではの香りがベースですが・・・) お酢を飲むのは得意とはいえませんが、このヴィネガーはフルーツヴィネガーのような風味と甘酢っぱさがあり、味わいながら飲めてしまいました。 ドレッシングやマリネを作るとき、よく白ワインヴィネガーを使うのですが、このヴィネガーを使う前は、甘味が足りずにハチミツなどを使って補っていました。このヴィネガーはすでにハチミツのコクと甘味を持ち合わせているので、美味しいオリーヴオイルと塩・コショーがあれば、バツグンのドレッシングができ ます。 ちなみにソーヴィニヨン・ブランから作られているそうです。 バルサミコ・ビアンコ サンテ・ベルトーニの色について 今回の入荷しましたバルサミコ・ビアンコは、以前のものと比べて非常に色が淡くなっております。 色の違いは、収穫年度(ブドウの熟度、収穫のタイミング)により生じます。また、樽での熟成期間、ボトルでの熟成期間、栓を開けてからの時間の経過により、色が深くなっていきます。 販売中のバルサミコ・ビアンコは、いきいきした味わい、フレッシュさが良くでています。 品質については問題ございませんので、安心してお召し上がりください。 (サンテ・ベルトーニより) ※こちらの商品に貼ってある輸入元シールには、 品名:エクストラ・ヴァージンオリーヴ・オイルと誤記載がございますが、 こちらの商品は間違いなくバルサミコ・ビアンコとなっております。 根本友子です。 サンテ・ベルトーニのバルサミコ酢について、 「伝統的バルサーミコ酢は、長年月を費やした綿密な工程に霊感が作用して生まれた、まさしく手仕事の極みであって、人間の演じた奇跡といっても過言ではない」と、バートン・アンダーソン著『イタリア味の原点を求めて 至高の食材12』の"伝統的バルサミコ"のページで紹介されています。 ベルトーニは、伝統的製法によるバルサミコを作る指定地域のモデナ近郊の2ヘクタールの自家畑で無農薬・有機栽培した葡萄100%で作っており、枝の仕立てまでベルトーニ本人が行うそうです。 初参加した品評会で、人もうらやむ高得点をあげ、アッという間にその名が知れ渡ったサンテ・ベルトーニ。あまりにも鮮烈な市場デビューでした。 トラディツィオナーレに認定されたベルトーニの作品は濃密度、個性、品格の どの点においてもスムーズでバランスよくメリハリ鮮やかで、彼の秘められた 情熱があらわれています。 おととし、販売して大・大・大好評だったのに、昨年は入荷がなく、あちこちから、さんざん催促されていた、サンテ・ベルトーニの白ワインヴィネガー&オリーヴオイル。 ところが、 この"白ワインヴィネガー"と呼んで販売していた濃いヴィネガーは、実は "バルサミコ・ビアンコ"だったのです!!美味しいわけです・・・。 むせるのを我慢しながら香りを嗅ぐと、完熟バナナやくちなしのような甘い香りがズ?っと奥の方に隠れています。(まぁ、やはり「ヴィネガー」ならではの香りがベースですが・・・) お酢を飲むのは得意とはいえませんが、このヴィネガーはフルーツヴィネガーのような風味と甘酢っぱさがあり、味わいながら飲めてしまいました。 ドレッシングやマリネを作るとき、よく白ワインヴィネガーを使うのですが、このヴィネガーを使う前は、甘味が足りずにハチミツなどを使って補っていました。このヴィネガーはすでにハチミツのコクと甘味を持ち合わせているので、美味しいオリーヴオイルと塩・コショーがあれば、バツグンのドレッシングができ ます。 ちなみにソーヴィニヨン・ブランから作られているそうです。 そして、 オリーヴオイル♪ 2002年に、このオリーヴオイルを召し上がって、 『昔のトマトのような、どこか酸味や甘みを感じさせる青臭さのある味が美味しい!!』 と感想をお寄せいただいた方々、ごめんなさい!!今年のは、いい意味で期待を裏切ってしまいます!! インポーターの合田さんから、「今回のサンテ・ベルトーニのオリーヴオイルは、と?っても美味しくて、レ ストランから大好評なの。今までのとはちょっと違うの」とのお話があったので、テイスティングしてみました。 おととしの、昔のトマトのような青臭さや辛味が印象的なタイプとは、全く違 っていました。 まるで、溶かしバターのような、クリーミーなオリーヴオイルです。カシューナッツやマカダミアナッツからオイルを作るとこんな感じかな?というような、皮が混ざっていないナッツのちょうど良い香ばしさと、フルーティな甘みがバランス良く存在するのです。 ちょっと初めて味わう感じのオリーヴオイルだったのです。 私のオススメは、 1 蒸したジャガイモに このオイル+ラヴィダの塩 2 茹でたほうれん草に このオイル+細かめの塩+ブラックペッパー 3 生の「国産(必ず)」シイタケを1センチくらいにスライスしてこのオイル+細かめの塩+ホワイトペッパー 4 鱈などのふっくらした白身のお魚に軽く粉をつけて蒸し焼きにしてお魚を取り出した後にベルトーニのバルサミコ・ビアンコを少し入れてソースにして、仕上げにこのオイルを!! 5 一番のお薦め!! エリンギ数本を四つに割いて、ボウルに入れて、このオイルを数滴たらし、軽く和える。 熱した魚焼きグリルに載せ、表面に軽く焼き色がつくまで焼く。 先ほどのボールに取り、細かめの塩とホワイトペッパー、このオイルを加えて、和えます。山盛りあっても食べちゃいます。 そして、ストレートにパンで美味しさを味わうなら、バターたっぷりのタイプではなく、どちらかというと、素朴な印象の、ライ麦が混ざったようなパンをこのオイル+塩(できれば粗引きの)にたっぷりつけて味わって欲しいです。 そうそう・・・・・ 「美味しい」ということと、サンテ・ベルトーニ氏が、別荘のあるサルディー ニャで、自家用に作った、オリーブオイルで、ノンフィルターなので、有機物があり、ドヨ?ンとイイ具合に不透明な感じのオイルだ、ということは変わりません。びっくりするくらい、"ドヨ?ン"です。 テキスト:根本友子


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