サボイキャベツ・サンジョバンニ
サボイキャベツ・サンジョバンニサボイキャベツはちりめんキャベツとも呼ばれ、一般的にちりめん状の美しい葉が特徴です。サボイキャベツ・サンジョバンニ(Verza d'Asti San Giovanni)はイタリア アスティ地方発祥の品種で、ホワイトグリーンのちりめん葉が美しく、パリパリとした歯ごたえがあり、味は絶品と3拍子揃ったサボイキャベツです。大きさはサボイキャベツの中では大きく、フラットヘッドタイプです。アブラナ科/サンジョバンニ種●種まき 1月下旬?3月上旬 7月●収穫 10?3月 5?6月【種まき】 ビニールポットに培養土を入れて種まきします。日当たりのよい場所に置き、表面が乾燥しないように丁寧に水やりをします。発芽まではおよそ6-8日間かかります。【植えつけ】種まきからおよそ40-50日後、本葉が5-6枚になった頃、定植します。全体にがっしりとし、葉柄が短く葉の縁の切れ込みがはっきりしているものを選びます。日当たりのよい場所でややアルカリ質の土を好みますので、苦土石灰を入れて耕しておくといいです。株間40-60cmをあけて植えつけていきます。モンシロチョウの被害を防ぐため、不織布で苗をすっぽり覆って育ててください。湿り気のある土を好むので、水遣りは十分に、欠かさず続けます。【収穫】 本葉が20枚位で結球が始まり、約1ヶ月後が収穫適期です。頭を手で押さえ硬くなったらGOODです。 ☆コンテナ栽培は深さ30cm以上口径30cmに1株が目安です。 ☆利用法☆ 玉は大きく、歯ごたえよく、葉色も大変美しい緑で更に味も抜群です。煮物 スープ、詰め物、炒め物と利用できます。■
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