セフレとして付き合う中学生
これも性の低年齢化が原因でしょうか、今は、お互いに中学生でありながら、セフレになっている少年少女がいます。
セフレという関係を知っているくらいですから多少の知識はあるのでしょうが、性に関しては子供と変わらず、不特定多数と体の関係をもった結果、病気になってしまうこともあります。
不倫といえば、性に対する好奇心が旺盛で、遊びたい盛りなのでしょうが、一方で彼らは、まだとても傷つきやすい幼さを残しています。
好奇心だけで体の関係をもち、セフレという軽い付き合いを続けたために、女の子が妊娠してしまうというケースもあります。
病気や、予期せぬ妊娠といった悲劇は、正しい性知識があれば防げるものですから、セックスフレンドをつくるような彼らに最も必要なのは、しっかりとした性教育でしょう。
ネットで簡単に情報が手に入る現在でも、彼らが性の知識に乏しいのは、それが自主的に学べるほど面白いものではないからかもしれません。
にも関わらず、学校の保健体育では、実践にまで及んだ詳しい性教育がほとんど施されていないのが現状です。
そのため、今も病気や妊娠で、体も心も傷つく少年少女は後を絶ちません。大人が教えるべきことを疎かにしているために、無知から妊娠してしまった少女は、授かった命を絶つ意外に方法はありません。
彼女たちが、そのたびにどれだけ傷つくか、想像するのも辛いことです。
こうした悲劇を繰り返さないためにも、学校での性教育は、もっとしっかり行なって欲しいものだと思います。
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2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

